愛する人へのラブレター
気が付けば、手に持っていた凧は糸の繋がったままひどく遠くへ上がってしまっていた。ずっと一緒に並走してきたはずなのに。凧揚げを楽しんでいたはずなのに。私は走るのをやめてしまっていた。走れないけど手放す勇気が持てず、繋がった糸だけが長く長く伸びていた。
いろいろあった。結婚して子も生まれ、母になった。でも何よりコロナ禍が私の生活から色を奪った。好きな歌を歌う習慣、友だちと語るカフェでのひととき、コスメを選ぶ高揚感、そしてオタ活を楽しむ気力。
コロナが落ち着いてからも新しい生活様式にオタ活を取り込む勇気が出なかった。私が大好きな関ジャニ∞はSUPER EIGHTへと進化していった。
2025年5月9日、私は横山さんへの想いをXに綴ることもできずにいた。あの頃は毎年のように愛を綴り、アイコンも1日限定で変更していた。彼がこの1年、いやこの6年、どんな風に頑張ってきたのかも説明できない。そんな彼が武者修行をするというのだ。ギターを持って1年限定で。
彼がギターを始めたことは知っていた。だが、3年前のRe:LIVEの配信で一度見たきりで、配信では強烈な印象を受けたはずなのに、気づけば片手にトランペットを持ちながらティンパニを叩き、ウインドチャイムを器用に鳴らす、私にとっての横山さんのイメージしか思い出せなくなっていた。
ただ、そんな横山さんを追いたくなった。1年限定なら…子のお迎えに向かいながらファンクラブに入会した。夕方まで返ってこなかった手続きを進めるメールにもどかしくなる感覚が懐かしかった。
私の知る横山さんは、非常にシャイで、想いの多くを語らない、そのせいでメンバーともすれ違ってしまう非常に繊細な人で、そして的を射た視点をかわいらしさにくるんで歌詞として書く人である。なんというか、内言はすごく深く鋭い人なんだろうけど、それを外言化するときに、話し言葉では伝えようとしない人、でも書き言葉(歌詞)ではしっかり伝えてくれる人…ただそこに本来のシャイなところが見え隠れする、それが横山さんだなと感じている。
5月18日の楽曲紹介配信では正直歌詞の内容までチェックすることはできなかったが、新旧横山さん楽曲が揃い踏みで胸が高鳴ったことを覚えている。落ち着いて歌詞を確認すると、プロジェクトが決まってから1年をかけて編み出したという新曲の歌詞のストレートさに驚いた。「言葉足らずなこんな僕だからこそ歌で伝えたい、終わりはない、愛してるって ロックしてるだろう?」横山さんのこんな素直な外言化に出会えるなんて思っていなかった。cHocoレートやKicyuの歌詞と比較しても一目瞭然で、横山さんのストレートな言葉が新曲にはあった。言葉選びに遊びがなくなったわけではない。参加したライブでもcHocoレートの歌詞は若いと横山さんが言及していた通り、cHocoレートやKicyuを作詞したときと今とでは年齢が異なることもあるが、こんなにも人は素直になれるのかと驚きを隠せなかった。
新旧のちょうど間にあたるのが、クルトン、少し飛んでハダカ、Answerあたりかと思う。「すり減ったクツボロボロのTシャツ」、「進むべき道のため靴を汚して街に出る」。Answerは共作のためどの部分が横山さんの作詞か定かではないが、この靴の表現は旧作から続く横山さんらしい喩えの表現だと思っている。私が知らない間に、横山さんの表現方法が素直になっていた。
それはこの夏、テレビの横山さん、ライブの横山さんからも感じられた。あんなに想いを語りたがらなかった横山さんが、感情を全面に出しながら話す場面を数多く見たからだ。外言化は話し言葉にまで及んでいた。以下は参加したROCK TO YOUライブ後に私が残した言葉である。

毎回フリートークのエイトのMCとは違って、話すことが横山さんの中であるようで、ライブの回数も重ねてきていたからか、私が参加した公演ではややセリフめいたもののようにも感じた。それでも横山さんはたくさんの愛を語ってくれた。冒頭の空白があったため、私は記載の通り片思いの人に会いに同窓会へ出向く気分でライブに向かったのに、横山さんと想いを確かめ合ってしまった感、後戻りできない心の掴まれ方をされたのであった。
24時間テレビ関連の取材でも、真摯に、時には涙を流しながら想いをまっすぐ伝える姿に私は戸惑っていた。横山さんが抱えてきたもの、オニギシ、横山さん自身がテレビで消費されることが本当に嫌だったから走ってほしくなかったが、あまりにも横山さんがまっすぐすぎて、感情がぐちゃぐちゃだった。
「急にパンドラの箱を開け出した」という村上さんの言葉は私の中では救われる表現で、テレビ向けとはいえ村上さん自身が横山さんに対して変化を感じていることがわかるもので、私の覚えた違和感は間違っていないことが肯定されるものだった。「素直」で「まっすぐ」な横山さんに驚いたことをライブに一緒に行った相方に話したところ、二十祭でもそんな様子にみえたという感想が聞けた。グループや自身の節目を通して、何か心境の変化があったんだなとありきたりな推測に着地すると、自分が横山さんを知らないことが悔やまれた。6年の間に横山さんはどんな想いでいたのだろうか。私はもうリアルタイムの声が聞けない。
横山さんが素直になった理由はわからない。でも外言化、話してくれるようになったことで、村上さんとの対談、渋谷さんとの対バンが叶う未来が待っていた。それは本当に奇跡的で、横山さんの気持ちが、何気なくすぎていくはずだった私の今年の夏をかけがえのないものに変えてくれた。YYSSの初日公演に行ったあの日、私の中で2018年7月8日から止まっていた時計の針が加速度的に回った。
「今日という日が来なければよかった」。思えばあの言葉も素直な言葉だったし、横山さんは感情を露わにして泣いていた。あの日から見られなくなったものも、見ることができるようになったものも、どちらもあったが、私には寂しさが勝っていた。二度と交わることなんてないと思っていたから、思い出ボックスに鍵をかけて大切にしまい込んでしまった。
横山さんが渋谷さんと話してくれたことによって、私の思い出ボックスが開かれ、よこすばの時計が回った。1本の糸ではじまった大凧は4つに分かれていたが、凧が交わることもできるんだと横山さんが証明してくれた。「今日という日が来なければよかった」と吐露していた横山さんが、「愛と恨み」は「自分次第」だということに気づき、私にも教えてくれた。ぼんやり感じていた寂しさを横山さんが払拭してくれた。
私は横山さんの「心余りてことば足らず」なところを魅力的に思っていて、そんな横山さんの行間を読むというか余白を推しはかりながら応援するスタンスが私の中にあった。この夏は横山さんの覚悟をあまりの余白の少なさから感じ取った。修行のレベルが想像の範疇を超えていて、まだ武者修行期間の半分も終えていないことの恐ろしさと、まだしばらく終わらないことへの安堵感を覚える。この一年が終わったとき、横山さんはどこか手の届かない場所へ行ってしまうのではないかという儚さや危うさも正直感じている。生き急ぐことなく、横山さんを必要とする全ての人からの愛を、横山さんは受け取ってほしい。
立ち止まっていた年月を埋めることや全力で走ることは今の私には難しい。自分が知っている過去にこれからもすがりたくなるだろう。しかし、パラレルワールドにしか存在しないと決めつけていた出来事が現実に起こることもある今を、未来を横山さんとまた見たいと思えた。遠く高く上がっていた凧と走る気持ちを横山さんが思い出させてくれた。
かつての私は、胸を張ってeighterと名乗れた。今また、eighterと名乗れるようになりたい。そう強く思う。横山さん、ありがとう。
ジャニオタがHowTwoを試してみた話 #ジャニオタとコスメ
2月1日からサービスが開始されたHowTwoを試し終えたので、せっかくなのでサービスやコスメの使用感などを徒然なるままに書きつくろうと思う。
◯HowTwoとは
これに関しては、公式サイトや他のコスメに関してまとめたサイトをぜひ参考にしていただきたい。
私のHowTwoに対する感覚をまとめると、
好きなコスメ3点を1週間無料で使用でき、1週間のうちに気に入れば1点から少しお安く購入でき、気に入らないor買う気がない場合は、無料で返品できる。
というものである。
ドラックストアのテスターやデパートのカウンターでのタッチアップだけでは判断し難い、タッチアップ後にBAさんに断りづらいといった悩みを解消する画期的なサービスだなと思う。
できたばかりのサービスで、HowTwo側に利益があるのか、個人情報が抜かれるのではないかと不安要素もあったが、せっかくなので試してみた。
◯2月1日 サービス開始、レンタルするコスメを選ぶ。
私がサービスを知ったのもこの日で、さっそくアプリをDLするもすでに出遅れた感があり、ルナソルのアイシャドウやジルスチュアート、Diorなど、王道なところはほとんど品切れ状態だった。
現在進行形でクレンジング難民であるので、クレンジングを試したかったのだが、スキンケア系もほとんど出払っていた。
その中でもまだ残っていたもので、できるだけデパコスを!という大阪のおばちゃん精神で3点を選ぶことにした。
決定してすぐに、登録したメールアドレスにその旨のメールが届くかと思ったが、特にネット販売のような購入ボタンを押してすぐにくるメールはなかった。2時間ぐらいのタイムラグを経て、注文を承りましたというメールが届いた。
HowTwoのコスメは1日の夜にはすべて品切れになったようである。
◯2月6日 「商品発送に関するご案内」メールが届く
2月5日から順次発送されていることがすでに公式Twitterで示されていたので、HowTwoからのこの日のメールは発送通知のメールだと思ったが、残念ながら注文殺到のため発送に時間がかかっているという連絡であった。
いや知ってるし!それTwitterでいう前にメールやろ!すでに5日は経ってるんやけど!と、コスメを心待ちにしていた私はサービスの甘さに一人ツッコミをしたのだが、HowTwo側もここまでの反響があるとは思っていなかったのであろうと、今後のサービス向上に期待して、もう少し待つことにした。
◯2月9日 「アイテム発送のお知らせ」メールが届く
コスメを選んで1週間が過ぎて、ここでHowTwoから発送メールが届いた。その約1時間前にヤマトからメールが来ており、すでに発送されることは把握していたが。
コスメを選んで発送メールが届くまで、とにかくHowTwoからのメール連絡が遅く、そこに関して不満が高まっており、HowTwoに対して、いらだちしか感じていなかった。
しかし、コスメに興味があり、でもってオタ活以外にはお金をかけたくない生粋のジャニオタが、こんなにお得なサービスを受けるのである。
コスメが届いてから、このいらだちは消え去っていく。
◯2月10日 コスメが届く
この日は朝から出かけていたのだが、夜帰るとHowTwoからコスメが届いていた。今まであまりにも待たされていたため、こんなに早く届くと思っておらず、え、1週間の第1日目、コスメ使わず終わったん??とその惜しさを悔やみ、その日初めてアプリを開いた。しかし、アプリの画面では、届いたコスメはまだ発送中となっており、1週間のカウントダウンはまだ始まっていなかった。
発送までに時間がかかったことへのお詫びなのか、ただ単にとても良心的なのかは今後本格的にサービスが始まらないとわからないが、ここでまず、単純な私のHowTwoへの評価はかなり上がった。
◯2月11日 1週間カウントダウンスタート
この日の夕方に商品開始の案内が届いた。「商品到着日を起算日として7日目に」返却or購入を選ぶとなっており、17日までかなと思いきや、アプリでは18日までとなっており、実質8日使えるようだったが、この辺りも今後どのようになるのか気になるところであった。(ただ、アプリのFAQには「利用期間の7日間はお客様のお手元に届いた日付より開始します。eg. 2/5商品到着 利用開始→2/11 利用期間終了」となっているので、この幅の持たせ方は今回だけかなと思う。)
今回私が選んだコスメは、
アディクション パーフェクト モバイル タッチアップ 005 ハニーベージュ

アディクション パーフェクト モバイル タッチ アップ 2ml 全8色 -ADDICTION- 【国内正規品】 008 Amber
- 出版社/メーカー: ADDICTION(アディクション)
- メディア: その他
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シュウウエムラ ドローイング ペンシル 61 ネイビー

- 出版社/メーカー: シュウウエムラ
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
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セザンヌ 皮脂テカリ防止下地 #

- 出版社/メーカー: セザンヌ化粧品
- 発売日: 2015/03/10
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
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の3点である。
スキンケア系以外で新調したかったのが、コンシーラーで、アディクションはアイシャドウ(と、いとこ)のイメージしかなかったのだが、ハケタイプというのが気になって選んだ。ハケは少し硬めで、使い始めはチクチクする感触があったが、徐々に馴染んでいく感じがあった。
(デートまでに)絶対間に合うだろうと思っていたのに、届くのにあまりに時間がかかったため、ギリギリ間に合わず、届く前日にザセムのコンシーラー01を購入したのだが、これはこれ、それはそれ、という感じで場所によって用途が分けられそうなコンシーラーであった。
ちなみにこのコンシーラーは貼り付けたアマゾンのリンクの画像からもわかるように数種類展開があるのだが、HowTwoから借りられる色はこの005のみであった。おそらく展開のちょうど中間の色味だと思うが、1番明るいザセムの01よりは、もちろん黄味がかった色であった。私の顔は全顔だとザセムの01でも少し暗く感じる色なのだが、それでも部分に伸ばしてつけるものとしては、まあありかなという感じであった。ショップで買うなら005は選ばない色であった。
シュウのペンシルは、高いものをという魂胆から選んだものであるが、すごくきれいなネイビーで、この色をメイクに取り入れたらこんな顔ができあがるのかという、新しい発見があった。ただ、不器用なため、どうも私にはペンシルタイプのアイライナーが使いこなせず、均等なラインが引けないのと、目のキワぎりぎりまで引けず、結局手持ちのアイライナー(リキッドタイプ)で書き足して使っていた。あと、HowTwo編集部のレビューにも載っていたが、減りが早く、専用のシャープナーがないと使い続けるのが難しいのではないかと感じた。
3点目のセザンヌは、ドラックストアで購入して失敗してもええかぐらいのお安さ(さすがセザンヌ!)なのだが、HowTwo内のデパコスが品切れ続出で、プチプラから気になっていたものを選んだという感じである。セザンヌを買うならプリマヴィスタだなと思っていたが、プリマも残念ながら品切れ。セザンヌを試すことにした。
乾燥肌のため基本的には夏にしかテカったりはしないのだが、下地としてファンデーションの密着度が違うなという印象を受けた。
◯2月18日 コスメの返却or購入を選択する
こうして楽しい1週間が終了した。アプリ内でコスメの返却か購入を選択し、返却を選んだ場合は、選んでから48時間以内に返送するようにとのことであった。この48時間という猶予は非常にありがたいなと感じた。実際翌日は返却の時間が取れなかったので、20日に返却を行なった。
ちなみに今回、コンシーラーと下地の2点を購入し、ペンシルを返却することにした。
コンシーラーは色味をばっちり気に入ることはなかったが、ハケの絶妙なつけ心地にハマり、ザセムを買ったにも関わらず購入した。セザンヌは完全にHowTwoの策略にはまった。購入の際、1点購入だと、10パーセント引きになるのだが、2点買うと15パーセント引き、3点買うと20パーセント引きになる。1点購入と2点購入が今回は300円ほどしか変わらなかったので、必殺「実質タダ」を発動させ、購入した。
◯2月20日 購入しなかったコスメを返却する
返却は、送られてきた箱と梱包材を用いて着払いで送り返すのだが、返す間際になって、ガムテープが必要なことがわかった。家にガムテープさえあれば、HowTwoは完全無料で使うことができるんだなあと、押し入れの奥底からガムテープを引っ張り出しながら感じた。
ヤマトなので、コンビニ持ち込みで送ることができ、非常に楽に返品することができた。
◯2月22日 利用完了
21日には返送中となっていた商品が、この日アプリを開くと利用完了となっていたため、返送が完了したことが確認された。この利用完了に関するメールは特にこなかった。
現在はまだ品切れが続いており、次のサービス再開まで待ってほしいという旨が、アプリには表示されている。
という風に、HowTwoレポをしてみた。
利用する前はどうやってHowTwoは利益を得るんやと疑問に思ったが、おそらく人間には(少なくとも私には)、1週間使ったコスメに愛着がわき、手元に置いておきたくなるという真理があるのだろう。こうした購入者やアプリ内の動画の再生回数、広告収入で利益を得ているんだろうなと。
今回は3点中2点を購入したが、全く買わないぞという強い精神を持って臨めば、1週間だけにはなるが、ガムテープを用意するだけで無料でコスメを使うことができるなということが改めて確認された。
今後HowTwo側に改善してもらいたいこととして、まず、リアルタイムで、そして細やかにメールを送って来てほしいということが1番に浮かぶ。他のネット販売やフリマサイトなどの細やかさにはまだ劣っており、サービスへの不安などを感じることとなった。メールも来ず、アプリを開いても品切れだというその文字だけで、こうした表示が利用中にかなり不安要素となっていた。
また、これはアプリの何回かのアップデートで改善されているかもしれないが、コスメを選ぶときも、ブランドから検索すると、コスメが選べないということがあったので、ここも再開したときに改善していればと思う。
3点購入が一番お買い得だが、ユーザーが選んだコスメ全てを気に入って購入するには、今回のコスメの在庫数だと難しいなということもわかった。人気のコスメは今後再開したときもすぐに品切れとなるだろうし、そうなると残り1点は無料だからとりあえず借りようというようなコスメになるなと。こうしたコスメが意外にもヒットするということもあり、そこがHowTwoの楽しみであるのかもしれない。
このサービスは、気になるコスメや普段使わない色のコスメなどを試すきっかけとなり、そうした点ではすごく画期的であると思う。また、うまく日数を逆算できれば、普段よりいいコスメを現場メイクとして試せるなと、貧窮ジャニオタは思う。
少し辛口のコメント(というか文句)が多くなってしまったが、サービスが再開したら、私はまたHowTwoを利用しようと考えている。せっかくの素敵なサービスであるため、早く再開して、しっかりと基盤に乗っていって欲しい。
2017年現場総括
怒涛の修論追い込みを終え、口頭試問も終わった今、再び書きたい欲がでてきたので、まずは2017年の現場を振り返っていこうと思う。
2017年 現場(コンサート・ライブ・舞台・番協・イベント等)
現場詳細の下の欄はその現場に使ったチケット代、グッズ代、交通費、食費の合計金額
1/12(THU)-15(SUN) 関ジャニ’sエイターテイメント (関ジャニ∞)
4日間合わせて47840円
1/29(SUN) 破門 ふたりのヤクビョーガミ 舞台挨拶 (横山裕他)
2752円
2/19(SUN) 破門 ふたりのヤクビョーガミ 映画界を破門!?台本なしのめっちゃおもろい(かも)舞台挨拶 (佐々木蔵之介他)
11620円
3/5(SUN) 「ハルチカ」公開記念! 舞台挨拶 (全国生中継) (佐藤勝利他)
1800円
4/2(SUN) Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~ STAGE (Sexy Zone)
12890円
5/3(WED) ジャニーズJr. 祭り (ジャニーズJr.) 【第2部・第3部】
15040円
6/10(SAT)・12(MON)・19(MON) 上を下へのジレッタ (横山裕他)
3日間合わせて39725円
7/23(SUN)・8/6(SUN) 関ジャニ’sエイターテイメント ジャム (関ジャニ∞)【大阪・名古屋】
2日間合わせて43180円
計9か所15公演
総額174847円
前年よりも落ち着いたかなと思っていたが、微増という結果であった。2017年は非常勤の勤務をしつつ、就活をし、9月以降は修論に励んでいたのだが、振り返ってみると、しっかり楽しんでいたようである。
エイタメ冬コンではハダカというすばらしいユニット曲に涙を流し、渋谷担の相方と、口を開けば「ハダカ最&高」とひたすら言い合っていたことが印象的であった。
オーラスの村上さんからの、夏にツアーを行うという発表は、翌年の冬のツアーは修論で行けないと悟っていた私に希望を与えた。が、翌日の日程発表で就活をはっきりと自覚させてくれたのも関ジャニ∞のみなさんであった。それでも結局、就活の合間に大阪名古屋の二大ドームツアーをしたのだが。福岡オーラスも直前にチケットが手に入ったのだが、公演直前(前々日)すぎて、また修論の中間発表の直前(5日前)すぎて、家族からのゴーサインが出なかったという(箱入り娘ならではの)理由で断念した。これには相方に非常に申し訳なく思っている。
ジャムコンは、初めてのデジチケガチャの結果、2公演ともほぼ同じ風景からの眺めとなったが、横山担として、三馬鹿担として最高に幸せなAnswerを堪能することができた。渋谷さんの金のおじさん(クロニクル参照)もこの時期をよく象徴しているなと個人的に振り返って思う。
2017年は横山さんの年であったなと思っている。破門にはじまり、初のシングルでのセンター曲があって、ジレッタがあり…。年男の横山さんにとって、素敵な一年であったことを願う。
破門の舞台挨拶は素敵なご縁があり横山さんを堪能することができた。また、佐々木蔵之介さんと小林聖太郎監督お二人の舞台挨拶にも参加することができた。蔵之介さんからいただいたサイン入りのムビチケと、メッセージ入りの桑原の名刺は、家宝として代々受け継いでいこうと思う。
ジレッタの千秋楽では、本当に横山さんの歌に感動させられた。冷淡な門前の苦悩の中に、それを演じる横山さんの想いやあたたかさが感じられて、すごいものを見させられたなと、その場にいられたことに感謝までしていた。
千秋楽後、 #ジレッタのここが好き というタグができたときに、タグに参加していらっしゃった山辺役の浜野謙太さんやチエ役の中川翔子さん、
「まあ休みたまへww午後のもうwそうに備えてなw!」途中でツボっちゃってろくに台詞言えない有木社長(竹中さん)。そのあとパスカッチ!って擬音でごまかす有木社長。一緒に笑っちゃう門前。_謙太ツイ #ジレッタのここが好き
— 浜野謙太 Official (@hamano_kenta) 2017年6月19日
一幕ラストで有木社長がひとりでクルクル回転してるところ
— 中川翔子🍉🐈🌙🍫🍇🎮 (@shoko55mmts) 2017年6月19日
2幕の冒頭
門前が何故かノリノリでちょーしんきーはもういらないっ て行進してくるところ
2幕 山辺に群がる女たちの中で巨乳の乳のゆさぶり方が毎回違うさらにデカイホクロまでついてるところ
#ジレッタのここが好き
そして、LINE LIVEでチエの歌を歌っていらした中川翔子さんと、カンパニーのジレッタ愛を感じられたこともとても幸せであった。私的最高の舞台『オダサク』と並ぶ、素敵な作品となった。
ちなみに私のジレッタツイートも載せておく。
大阪初日6/10(SAT)
今回はご縁あって3回(´∀`)足を運べるんやけど、複数回同じのが観られたのってSHOCKの再演を除くとオダサクと二作目やねんなー。オダサクも再演したけどどっちのもおかわりした。ええ舞台やった♪デカダンスとかshall we stepの歌みたいにジレッタにも素敵な曲があるといいな♡
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月9日
終演後
これから観に行く人へわたしがネタバレなしでジレッタのレポとしてしておきたいことは、放送ではなくて会場内で注意喚起のアナウンスをするお姉さんの声がめっちゃええ声ってことです。←
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月11日
6/12(MON)
腹ごしらえしてからピロティ向かわないと!
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月12日
おなかを空かせていても小百合チエにはなれないし、なによりわたしすぐおなかが鳴るからただの迷惑←
終演後
今日も開演前の会場内アナウンスのお姉さんええ声やった。
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月12日
ネタバレなしでわたしの今日の感想を伝えるとすると、手塚治虫すごい!やし、あのカオスな原作をわかりやすく、でも全てを示すでなく、観客にヒントを与える形で演出した倉持裕さんさすがって感じ。
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月12日
千秋楽6/19(MON)終演後
ジレッタのカーテンコールで横山さんに名前イジリされていた俳優さんはどなたでしょうか?
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月19日
わたしは藤原さん、└(・_・)┘ちゃんは長谷川さんと聞いた気がしたんですけど、パンフレットを読んでも、藤原さんも長谷川さんもいない… 笑
原作では救いようのない悪いヤツとしか思えなかったのに、どこか憎めない人間らしさを感じさせてくれた、横山さん演じる門前。
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月19日
原作初読の感想で、JKに嫌われる登場人物ランキングで、舞姫の豊太郎の次点レベルやなって思ったけど、原作だけでは気づけなかった面まで横山さんの門前は見せてくれた。
素敵やったなあ、門前という人に人間らしさを感じさせてくれたのが横山さんやった。
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月19日
虚構の世界を求める虚構の人物に、横山さんはリアルを感じさせてくれた。
愛が止まらないなあ。
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月19日
愛といえば、Mr.Yesmanを歌う竹中さんが歌詞を間違えないようにくるくる回りながら歌ってたことへの愛しさも止まらない。
エは1番も2番もわたしになりたいやから前を向いてドヤ顔やったところまで愛おしい。
門前とキミちゃんの身長差もかわいらしかったけど、オンちゃんキミちゃん(わたしはオンキミと呼んでる)の身長差もかわいくて…♡
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月19日
キミちゃんはオンちゃんと一緒に、いつまでも生き続けてるって信じてる。
(門前 利用したんだ!)
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月19日
リエ されたのよ #ジレッタのここが好き
チエがジレッタを体験している横で、BGMに合わせてくるくる回っている有木社長
— めいりん (@eighter_mei) 2017年6月19日
#ジレッタのここが好き
という感じで非常に満足したジレッタ期間が過ごせていたことが、ツイートからも伝わってきた。
セクゾのライブは大好きな私のオキテをダニーちゃん率いるセクシーカールズちゃんに披露してもらえたことが印象に残っている。少年と大人の狭間にいる彼らを見られるのは、あとわずかかもしれない。そう思わされたライブであった。
今回のライブも1公演お邪魔できる予定なので、しっかり噛みしめたいと思う。
2016年、2017年と遠征は東は名古屋までと決めていた中で、城ホまできてくれたJr.祭りは本当に感謝であった。そして、チケットを譲ってくださったフォロワーさんにも感謝であった。
2016年の滝翼新春コンで見たトラジャの揃ったダンスをもう一度生で見られて、さわやかな閑也くんが見られて、素敵なひと時となった。
4月からは完全なる社会人となる。
今年のジャニオタとしてのビジョンはまだ立っていないが、こうして振り返った時に、なんだかんだ楽しんでいたなと笑えるような一年にしたい。
#ジャニオタとコスメ 〜横山さんのような色白になりたくて2017・②〜
その1はこちら
meiring.hatenablog.com
10月がやってきた。
公私オタごと含め、9月前半は訳がわからないぐらい様々なことがあったのだが、その反動でぼーっとしてるうちに10月がやってきてしまった。
現場の予定もないため、今年の残りはきっと修士論文にいそしむ日々となるのだろう。そんな修論執筆の合間にブログを書いていけたらいいなと思っている。
というのも、この夏で私はユーチューバーの動画にハマり、ビューティー系の動画以外にも、ヒカキンさん、はなおさんあたりの、炎上しない系の動画を観ることを寝る前の楽しみにしていた。自分がいいと思うものを語ったり紹介したり、やりたい企画を実行したり、その自己プロデュース力はすごいなあ、私には足りない力だなあとこれらの動画を観ると思う。そしてその力を私も養いたいなあと養える環境を羨ましく思う。こうした思いを私はこのブログで発散していきたい。
ブンブンハローはてなブログ、どうもめいりんです。
そんなわけでいつも通り前置きが長くなったが、今回は8月の半ばに書いた #ジャニオタとコスメ 以降にゲットしたものや、過去記事に寄せてもらったコメントに書かれていたものなどを紹介していきたい。
○スキンケア
スキンケアは家族と同じものを使っているため、新しく開拓したいと前回の記事に書いたところ、コメントからアクアレーベルのホワイトアップローションと、Dr.Ci:LaboのVC100シリーズを紹介してもらった。お試しサイズから始めたいのだが、なかなか販売店に巡りあえず、現状では残念ながらまだゲッドできていない。
かわりに化粧水はたっぷり使いたいなということで、最近ハトムギ化粧水を購入した。

- 出版社/メーカー: イミュ
- 発売日: 2003/04/14
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
- 購入: 77人 クリック: 208回
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今の時期だから乾燥しないのかなというぐらいで効果はなんとも言えないが、悪くないのは確かである。アクアレーベルのものが気になっているので、おいおい紹介してもらったものを使用していきたいと思う。
続いて、7月ごろにTwitterで話題になったこちらのボディークリーム。
マークスアンドウェブ モイスチャーライジング アフターサンジェル ペパーミント/薄荷
再販され、手に入れたのが8月下旬であったため、一番暑い日々に使えなかったのが非常に残念だったが、「扇風機最強説」とか言いながら、家族で使用していた。匂いがあるので、状況は問われたが、外出前に付けて出かけることで、蒸し暑さも感じず快適に過ごせた。そう考えると、今年はあっという間に夏が終わったなと感じる。夏の始まりが早かったのかもしれないが、気づけば秋も深まりつつあることに驚かされる。
話を戻そう。
台湾のお土産としてもらったフェイスマスクが、先日スキンケア用品に仲間入りした。
「私のきれい日記」のヒアルロン酸、黒真珠、サボテン、強そうな黒真珠と「我的、心機」のヒアルロン酸とカタツムリ。
現場もないし*1デートも少なかったため、きれい日記の黒真珠と我的心機のカタツムリしかまだ試せていないが、どちらのシートも密着力は以前紹介した雪肌粋のパックよりもいいなと思う。我的心機のカタツムリは肌がワントーン明るくなったので、色白を目指す私にはかなりうれしいシートであった。
きれい日記のヒアルロン酸と黒真珠は日本で販売しているものとおそらく同じかなと思う。我的心機は日本にまだ上陸してないのかな。形状やプラシートをはがす使い方は、きれい日記とまったく同じで、液体が顔に浸透してるのが感じられるパックである。
乾燥が始まるこれからの季節、きれい日記はできるだけ毎日使いしていきたい。
それからほんとに最近だが、マリクワの洗顔を使い切ったので、アカリンがおすすめしていたモッチスキンの吸着泡洗顔というものに乗り換えた。

- 出版社/メーカー: ジェイウォーカー
- 発売日: 2016/12/19
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
- この商品を含むブログを見る
初めて使った時は、泡がすごく肌に吸いついている感じがして、独特の泡の感覚に驚いたが、ふわふわの泡がやみつきになり、楽しい洗顔&スキンケアタイムになっている。泡が肌に吸着している分、顔から一筋縄では離れてくれないのが難点なので、洗面所で使用するより、お風呂で髪も体も含めて全部シャワーで洗い流すのが一番楽だなと思い、最近はお風呂で使うことも多い(ずぼら)。
○メイクブラシ
白鳳堂 基本3本セット(【セット内容】B110、B004、B005、エナメル単品ケース小ブラック)
白鳳堂 アイシャドウ 丸平 B021
前回の記事から、メイクブラシを購入した。メイクが苦手な人ほどメイクブラシを使う方がいいという謳い文句を、ネットでよく見ていたことと、アディクションBAのいとこからも勧められていたため購入に至った。ちなみにいとこはNARSのブラシをおすすめしていたのだが、高いということと店頭にメイクブラシだけ買いに行く勇気がなかったため諦めた。こちらも値段的にはなかなか思い切った買い物ではあったが、白鳳堂の3本のブラシセットにもう1本追加して、4本を購入して使っている。購入してからパウダータイプのチークを使用していない*2ことを思い出したため、白いチークブラシは今は顔の余分なパウダーを最後に落とす用に落ち着いた。
さて、この買い物だが、本当にいい買い物だったなあと大満足している。今までチップを用いていたが、比にならないぐらい自然な仕上がりになり、本当にメイクが苦手な人・初心者ほどブラシを使った方がいいなと実感した。アイシャドウブラシの一番大きいものは、明るい色をアイホールに入れるのとブレンディングで兼用しているが、このブレンディングをするのとしないのとで全く違うということがわかり、去年まで面倒くさかったアイメイクが、今ではとっても楽しいものへと変貌した。
メイクブラシ万歳。
○アイメイク
・アイシャドウ
エレガンス クルーズ ファインカラー N16
アディクション ザ アイシャドウ 092 マリアージュ
・マスカラ
エレガンス スマートラッシュ マスカラ BR20
メイクブラシを手に入れたことで9月に一番欲しくなったのがアイシャドウであった。本当はその日の気分で様々な色が試せるパレットが欲しいのだが、なかなか予算と好みに見合ったものに出会えずにいる。VDLのNo.5のパレットが、外見もかわいくてパレットの色合いも好みでゲットしたいのだが、限定のものだったようで、新品は定価の倍以上に高騰したものしかネット上では見つけられずにいる。
そんな中、秋色が欲しくて購入したのがエレガンスのボルドーカラー。茶色だと思って買ったら想像以上にオレンジだった、マジョマジョのシャドウに重ねて目尻にいれるのが私の使い方で、まだ単色では使えていないが、上品な色で気に入っている。
アディクションのパールは、グリーンとかブルーのような少し変わった色を試したくて、いとこの元へ向かったのだが、気づいたら売れ筋の商品を買わされ…買っていた。正直、パール系のものはキャンメイクでもよさそうなものを見ていたので、それでいいと思っていたのだが、さすがデパコス。ほんのりもがっつりもいろんな使い方ができて、パールも全く落ちず、1日中目元がキラキラなまま過ごせるので、今度いとこに会ったら感謝の辞を述べたいと思う。普段のメイクでは、パレットから指でトンっという感じで手に取り、アイホール全体にぽんぽんと乗せて使っている。上品にきらめく目元ができて、自分のメイクがワンランク上がったように見える。
マスカラは、前回の記事に対してTwitterにリプをいただき、マジョマジョのラッシュエキスパンダーエッジマイスターFのBR666を購入したのだが、ブラウンが髪色が黒の私には明るすぎて、合わなかったのが残念だった。
その後しばらくは、モテマスカラのコームタイプのものを使用していたのだが、エレガンスのシャドウを買いに行った時に、BAさんに目元を直してもらう際に付けてもらったマスカラがほどよいブラウンで、しかも私好みの長さ重視のまつげに仕上がったため、棚ぼた的な具合で購入した。このマスカラがほんとに奇跡のマスカラで、私はこのマスカラを推したいがために今回の記事を書いていると行っても過言ではないほど気に入っている。
このマスカラはコームタイプではないのだが、すごくナチュラルにまつげについてくれて、不器用な私でも扱いやすいブラシになっている。BAさんに聞きそびれたのだが、おそらくウォータープルーフではないはず。マスカラリムーバーを使わなくてもきれいにクレンジングできるのに、日中パンダ目になることもなく、ほんとに使いやすいマスカラなので、マスカラに悩んでる方で、仕上がりはナチュラルがいいっていう方にはぜひ一度試してもらいたい。
使い始めの頃はマスカラには珍しく「化粧品」というような甘いにおいがあり、あとこれはブラシタイプのマスカラの特徴なのかな、塗る際にまつげが引っ張られる感じがしたが、今はそのどちらにも慣れ、本当に手放せないマスカラとなった。
○リップ
オペラ リップティント 05 コーラルピンク
フローフシ リップ38℃ リップトリートメント 〈+5℃〉
ヴィセ クリスタルデュオ リップスティック RD462
仕事柄、そして性格上よくしゃべる私は、3時間もすれば口元から色が失われるのだが、ビビットな強すぎるリップティントはなあ…ほどよい色味のリップティントはないのか?というわがままを前回の記事でぼやいたところ、コメントでオペラのリップティントとマジョマジョのピュアピュアキッスを教えてもらった。オペラの色番号は、通称花嫁リップと呼ばれるものがたまたまあったのでこちらを購入。塗った3時間後全く色が落ちないというわけにはいかなかったが、ほどよく色が残っていて、以前のように紫色の唇を指摘されることが少なくなったように思う。マジョマジョはなかなかドラッグストアで出会えないため、購入を保留にしている。ネットで購入すれないい話であるが、人間唇は上下に一つずつしかないので、焦らずにおいおいということで。
フローフシとヴィセはアカリンが紹介していたので購入。フローフシ、アカリンは縦じわが消える!という感じで気に入っているようだが、私は完全に脱・ムラサキを目指して使用している。現在持っているリップの中では一番使用している。朝晩スキンケアのあとにも使っており、一ヶ月で半分ぐらいなくなったかなあという感じ。
ヴィセはローラが使用している色で、アカリンもオススメしていたバーガンディ色で、たまたま店頭でラスト一点を見つけ、試しに購入。クリスタルデュオシリーズがほとんど品薄になっているのをドラッグストアで見ると、いいタイミングで買えたなと思う。普段リップにあまり使わない色であり、簡単にグラデーションリップにもなるということで、休日にはこのリップを使うことが多い。
ちなみに、私のリップの使い分けであるが、仕事や普段のメイクはオペラ、就活メイクは前回の記事にあげた、相方にもらったエスティーローダー、休日はヴィセ、というのがここ一ヶ月であった。相方からもらったリップも婚活リップだそうだが、私にとっては本当に就活リップだった。4月からの身の置き場へ導いてくれてありがとう、相方、そしてリップ。
○番外編
腰痛がひどくて座椅子を買った20代ジャニオタ。

MTG(エムティージー) Body Make Seat Style(ボディメイクシート スタイル) E1009BS-N ブラック
- 出版社/メーカー: MTG(エムティージー)
- 発売日: 2014/05/30
- メディア: スポーツ用品
- この商品を含むブログを見る
同じく腰痛に悩まされていた後輩からこの座椅子を教えてもらい、ジャムコン定価プラス手数料とほぼ同じ金額を払って手に入れた。イスの上に乗せて使用している。ボコボコしているため座り心地は正直よくないのだが、何時間もパソコンに向かっていてもお尻も腰も痛くならないので、このまましばらくファンサービスを受け続けようと思う。
という感じでつれづれなるままに書いてきた。
今回のオススメはメイクブラシとエレガンスのマスカラで、マスカラに関しては生涯使うんじゃないかと思うぐらい運命的な出会いができた。今月はそろそろファンデーションがなくなるので、秋冬に使える乾燥肌に合うファンデを見定めていきたいと思う。
あと、リバイタラッシュを購入するか検討中なのだが、色素沈着があるらしいからなあ…。難点もあるため、二の足を踏んでいる。
乾燥肌にうれしいオススメのリキッドファンデを知っている方、リバイタラッシュを使用されたことがある方、ぜひ商品や感想を教えていただけると幸いです。コメントもしくはTwitterアカウントめいりん (@eighter_mei) | Twitterまでリプライを送ってください。
最後に…
亮ちゃん大河おめでとう〜!!
ハプニングとオタ活の話
みなさんは、現場前に怪我やハプニングに見舞われたことはあるだろうか。
思い返すと、ハプニングの中、それでも私は現場に行く、を貫くことが多かった。そしてこれからも、そのスタンスは変わらないのであろうなとぼんやり思っている。
というわけで、私のハプニングと現場の思い出を徒然なるままに書き止めようと思う。
エピソード1
TOKIOのライブ→体育祭→TOKIOのライブ
これは2009年のTOKIO LIVE TOUR OVER 30's WORLDのときである。
知り合いからライブのチケットを2日分譲り受け、初のTOKIOのライブに向かった。この初めてのTOKIOのライブがすごく楽しくて、バンドスタイルのかっこよさ、大人の魅力に満足して2日間の1日目を終えた。城島ソング?かな、メンバー紹介の曲が今でも印象に残ってる。彼らの若いときの写真が画面に映り、ニュアンスだが、そんな僕が…over30!みたいな感じで、おちゃらけたのとかっこいいのが共存していた。エイトで例えるなら三馬鹿『Answer』である。画面も見たいしパフォーマンスも見たいし…というやつだった。
当時私は華のJKだったのだが、在籍していた学校の体育祭は、女子は学年の団体演技と、クラスの選ばれし10人がクラス対抗リレーに出場するというだけの、結構緩めの行事だった。ライブの2日目にちょうど体育祭があり、ライブの余韻に浸りながら私は学校に向かった。無論、ダンスを踊るためだけに登校していたのだが、そのころ学校ではクラスの第一走者が病欠することが報告され、たまたまリレー補欠者として名簿に上がっていた私が第一走を走ることが運命のように定められていた。登校後、よくわからないまま開会式までにバトンパスの練習が突如組み込まれ、練習時間15分でクラス代表で走ることを余儀なくされた。
結局予選と本選を走りきり、ダンスも張り切って踊り、体育祭を無事に終えることができたのだが、リレーメンバーに誘われた打ち上げには「ごめん、TOKIOに会いに行くから」と言って断った。2日目のライブもTOKIO兄さんたちはかっこよかった。
この頃はなんだかんだ体力もあり、何も考えずに2日間のはしごを貫徹できたのだが、今考えるとこんなハプニングとんでもないし、よくやったなとあの頃の自分を褒めてあげたいぐらいである。今は絶対無理。1日2公演すら足と腕が死にそうになる。
エピソード2
完治したか怪しい足で∞祭へ
続いては2012年の∞祭のときの話を。練習期間含め、バトントワリングの大会で足を酷使しすぎたことにより、左足の裏を疲労骨折。診断結果が出たのが6月の中旬で、完治の予定がちょうど∞祭の頃が示されていた。∞祭の前に診断してもらうことができなかったため、治ったか治らないかわからないまま∞祭に参加して、最高のアニバーサリーを楽しみ、∞祭後の検診で完治したという診断を受けた。
エピソード3
日程の把握ミスで大会に出場してからライブに向かう
これは2013年のJUKE BOXのときだったはず。同じくバトントワリングの大会があったのだが、完全に大会の日程を把握し間違えていて、エントリーしてから、名古屋と日程被ってるやん!!となった。結局、京都で開催されたソロの大会に出場し、ゴールドのメダルを握りしめながら、相方が先に乗る新幹線に乗り込み、バトンと衣装で膨れ上がった大荷物で名古屋へ向かった。
私の大学生活は、サークルだと思って入ったのが部活で、未経験なのにクラシックバレエを習っていたことから、めっちゃ踊らされ、フォーメーションの移動をさせられ、床を転がされ…というバトンによって体を酷使しボロボロアザだらけになった4年間であった。人間関係も悩まされることしかなかったけど、バトンが好きっていう思いだけで走りきった4年間だったなと。そして、今エイトアカウントで仲良くしてもらっている大半の相互フォロワーさんが、その時期に出会った方々だなあとなんだか感慨深くなる。
エピソード4
腰にコルセットを巻きながら (☆u∂)好きやで? に崩れ落ちる
2015年のSexy Zoneのセクパワから。バトン生活で骨折系2回、筋痛める系3回、年中アザだらけと怪我だらけだった私が一番辛かったのが、ぎっくり腰になったことなのだが、引退してからも腰痛には不定期で苦しめられている(現在進行形)。このときはデスクワークをしていたときにぎっくり!となり、しかも診察に行く間も無くゴールデンウィークに入り、連休中にあるコンサートも絶望的だったのだが、コルセットを巻いて家にあった鎮痛剤を飲むことで2日間3公演に足を運んだ。結局。
このときは勝利くんが、ソロ曲『好きだよ』の前奏で (☆u∂)好きやで? と大阪バージョンを披露しており、勝利くんの関西弁芸人の私は、ハイの状態で腰から崩れ落ちていた。ちなみにその時期は痛みで夜は眠れない、日々の動きは腰を曲げない平行移動を心がけるといった生活を送っていたので、改めて勝利くんはすごい人だと思う←
ちなみに勝利くんの (☆u∂)好きやで? については、こちらの記事をご参照ください。
エピソード5
閑也くんに会ったら喘息が治った奇跡の2時間
今年のJr.祭りの話。昨年の秋から喘息に悩まされているのだが、思い出したかのように、今年も4月の終わりから5月の半ばまで喘息がぶり返し、いっそのこと楽にしてくれというぐらいぜーぜー言っていた。
ああ、もうすぐ秋がやってくる…この秋も喘息に悩まされるのかな。大人になってからなる喘息は面倒らしいし。いやだな。(以上心の声)
で、特に今年の4月下旬はほんとにしんどくて、仕事も休んでしまうほど(というか喘息は喋り商売の私にとって死活問題なのだが)で、死にかけていたのだが、どうしても吉澤閑也くんに会いたくて、フォロワーさんに誘ってもらいゴールデンウィークのお祭りに出かけた。
コンサート中に喘息が出たら最悪だと思い、マスク、のど飴、口元用タオルハンカチなど万全の態勢で臨んだのだが、閑也くんの輝くステージを拝見する2時間は発作が起こることもなく、2公演計4時間、私は最高の特効薬を得ることに成功していた。
と言っても、通常時のように「盛り上がってるか!?」のあおりに対して声援は返せなかったのだが、それでも一日中咳き込む日々を過ごしていたあの時期の奇跡であった。
言うまでもなく、帰りはぜーぜー言いながら帰宅した。
というわけで若気の至り、怪我、うっかりやらかしといった5つのエピソードを挙げてみた。5つに絞るのに困ったのが残念すぎる。なぜこれほどまでに現場前に何か起きるんだ。
人にうつるような病気であれば、私は現場は諦めようと思うし、できれば他の人も諦めてほしい(集団感染的な意味で)と思うが、おそらく今後も怪我であれば多少無理をしてでも現場へ向かってしまうような気がする。
人に迷惑をかけない応援スタンスは今後も続けていきたい。
関ジャニ's エイターテインメント ジャム
— めいりん (@eighter_mei) 2017年8月7日
(求)福岡 9/10 2連
上記のチケットを探しております。
同時入場等、できる限りお譲りいただける方のご要望に応えさせていただきたく思います。
お心当たりのある方からのご連絡をお待ちしております。#ジャム求 #エイタメ求
最後にすみません。福岡公演オーラスを探しています。お心当たりある方は
めいりん (@eighter_mei) | Twitter
までよろしくお願いします。
書きたい欲が満たされたところでパソコンを閉じようと思う。
ああ、腰が痛い。
2016年現場総括
2017年も下半期にさしかかっているが、いい加減2016年を振り返っておこうということで、現場記録を残しておこうと思う。
2016年は前年に比べ落ち着いた活動ができたかなと感じているが振り返ることでどうなることか。それでは早速いってみたい。
2016年 現場(コンサート・ライブ・舞台・番協・イベント等)
現場詳細の下の欄はその現場に使ったチケット代、グッズ代、交通費、食費の合計金額
1/6(WED)・7(THU) YOUは何しに?タッキー&翼CONCERT そこにタキツバが私を待っている 正月は東京・大阪へ (タッキー&翼)
2日間合わせて17200円
1/15(FRI)-17(SUN) 関ジャニ∞の元気が出るLIVE!! (関ジャニ∞)
3日間合わせて35780円
3/25(FRI) ジャニーズWEST コンサートツアー2016 ラッキィィィィィィィ7 (ジャニーズWEST)
6940円
3/26(SAT)・5/4(WED)・5/5(THU) Sexy Zone Concert Tour 2016 Welcome to Sexy Zone (Sexy Zone)【昼の部・夜の部・夜の部】
3日間合わせて39000円
7/2(SAT) Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM (Kis-My-Ft2)
9160円
8/18(THU) ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー (風間俊介他)
1240円
8/26(SAT) 関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ (関ジャニ∞)
19200円
10/21(FRI) JOHNNYS' Future WORLD (内博貴他)
20700円
計9か所13公演
総額149200円
前年度と比べると半減した。2016年は二度の実習があり、普段より少ない予算・時間でやりくりした印象である。
だがその分、それぞれの公演に思い入れや思い出ができた2016年であった。
新春のタキツバコンでは人生初めてJr.のうちわを持ったり、元気コンでは最終的に元気はもらえなかったが、バナナジュースという最高の名曲に出会えた。
ウェルセクではこんなセクゾが見たかった!!を感じられ、高校時代の友人と入ったキスマイでは、名言が生まれた。
高校時代の友人とキスマイコンへ。始まるまでに「北森くんって(メンバーカラー)何色ー?」という本日の迷言を残していた(ほど何も知らなかった)友人が、終演後に「緑の二階堂…かっこよかった…」とニカちゃんに落ちていて、はからずも推しが決まる瞬間に立ち会ってた。ニカちゃん罪な人…
— めいりん (@szrose_mei) 2016年7月2日
スクリーマーズのニカメロンに向かって
— めいりん (@szrose_mei) 2016年7月2日
友人「オマエ名前あったんやな、ごめんな、伊右衛門とか呼んで。」 pic.twitter.com/Dr2kG65ICi
ドラクエはゲームファンの彼氏と一緒に初の現場デートをしてみたのだが、開演前はグッズなんていらん!とグッズ列にすら並ばせてくれなかったのに、終演後、彼はおもむろにグッズコーナーへ向かい私よりも大量に買い込んでいた。
リサイタルはその距離の近さに驚き、渋谷さんのカメラの構え方に歓声を上げた。
今年は、というか2017年も残すところあと5ヶ月を切ったが、残りも楽しく活動ができたらなと思う。
どうか福岡のチケットをー!!というところであるが、お金を積むのではなく黙って徳を積もうと思う…。
関ジャニ's エイターテインメント ジャム
— めいりん (@eighter_mei) 2017年8月7日
(求)福岡 9/10 2連
上記のチケットを探しております。
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お心当たりのある方からのご連絡をお待ちしております。#ジャム求 #エイタメ求
#ジャニオタとコスメ 〜横山さんのような色白になりたくて2017〜
最近ブログがご無沙汰だったがまた書きたい欲が湧いてきたので、意欲が冷めないうちに。
6月、AKB48の総選挙があった。私のアイドル応援スタイルはジャニーズがメインなので、彼女たちに投票をすることは、申し訳ないなと思いながらまだない。そんな茶の間な私が陰ながら応援しているのが、NMB48の吉田朱里さんである。彼女は前回の結果から大幅なランクアップ*1をはかり、見事選抜メンバーの座を射止めた。彼女の頑張りとファンの応援の力を見せつけられた結果であった。
吉田朱里さんを知るきっかけとなったのが、彼女が配信しているYouTubeの女子力動画であることは言うまでもない。Twitterでの30秒動画でみた崩れない前髪セット法が画期的で、以来アップロードされる動画が日々のちょっとした楽しみとなっている。
先日、吉田朱里さんの初のフォトブックが発売され、大阪であったお渡し会に参加してきた。握手してもらいフォトブックを手渡ししてもらい、その間お話ができるというこんなイベント、ジャニーズにはない。『動画楽しんでます』とか『Mステみました*2』とか話す内容を考えていたにもかかわらず、本人を前にして出てきた言葉は、
「ほんものや〜」
だった。『ほんものやで〜』って返してくれたアカリンありがとう…。
そのときの彼女がこちら。
素敵なお花
— 吉田朱里♡フォトブック絶賛発売中♡ (@_yoshida_akari) 2017年7月29日
ありがとうございます😋😋
この後の神戸でのお渡し会は
衣装がガラッと変わるので
楽しみにしててね☺️💗 pic.twitter.com/WET9IMmjRo
動画を見ているときから思っていたが、ほんものの吉田朱里さんは肌が白くて透き通っていた。
私は異常なほどに肌の白さへの憧れがあり、横山さんのようになりたいなと、メンバーからの白いじりされる横山さんを見るたびに思う。
ちなみに私が一番衝撃的だった色白横山さんは、∞祭の個人ブースの上に掲げられていたパネルのお写真。

白飛びしすぎて髪型で誰か当てろゲームみたいになってた。
吉田朱里さんを生で見て、より肌の白さへの憧れが増してきたところで、時期を同じくして、夏場にうれしい下地を見つけたりしたので、せっかくながら、まとめておこうと思うに至った。
前置きが長くなったが、自分の肌の色に満足していないジャニオタの私が、色白風になるために使っているコスメを紹介していきたい。
それでは今日もいきましょう、めいりんの女子力ブログ、スタートです♪
コスメ紹介の前に私のなんやかやをあげておこう。まず肌色だが、白いと言われることもあるが、どちらかというと黄味がかった肌色という自己認識をしている。パーソナルカラー診断などもしたことがないので、自分が好きな色でメイクし、好きな色の服を着ている。服の話でいうと、勝利くんを応援するようになってから、花柄というか薔薇柄の服が大量に増えて、毎日一箇所は必ず薔薇柄が入るようになってしまったここ2、3年である。ピンクのフリフリ系にピンクのメイクが好きだけど、いい加減変えていかねばならないなと悩む20代後半女子。
仕事内容的に室内にいることが多く、仕事以外でも大学院の研究室に座ってるだけなのだが、通勤通学などで外に10分ほど出るだけで、すぐ火照ってしまうぐらい、夏の暑さに弱い。
乾燥しやすい体質で、常に潤いを求めているからっからのお肌であるが、保湿をしすぎるとファンデの密着度が下がる悲しさも併せ持つ残念お肌。
高校時代はメイクは全くせず、メイクデビューは大学からだったが、大学時代は友人に「メイクしてるの見るん久しぶり」と言われるぐらい、電車通学でも基本はすっぴんマスクで電車に乗っていたずぼら学生だった。大学卒業後はエチケットとしてメイクはするけど…という感じだったが、ここ二ヶ月ほどで急にメイクにこだわり始めた。4月ごろまでまつエクをしており、アイメイクはほぼシャドウしかしていなかったが、まつエクをお休みしてマスカラにしてからは、途端にメイク時間が10分から30分に延びた。時間がないときはまつげの長さは諦める。結局はずぼら。
○クレンジング

・クレンジング
ハウス オブ ローゼ リファイニングWT クレンジングジェルオイル
・ポイントリムーバー
ヒロインメイク スピーディーマスカラリムーバー
・洗顔
マリークワント スペシャル レシピス ウォッシング ミルク
・パック
雪肌枠 透明美肌マスク N
クレンジングは先月までマリークワントのリバイタライズ クレンジング クリームを使用していたが、なくなったタイミングで他のものでいいのはないかなと、美白をうたうこちらのものに乗り換え。4月までまつエクをしていたこともあり、クリームタイプのクレンジングをよく使っていたので、クレンジング中のジェルのヌメッとした感じがまだ気になるが、洗い流した後の肌のトーンが明るくなるので割と気に入っている。
マスカラリムーバーはアカリンもオススメ。洗顔は結構クリーミーな感じの泡立ち方で、クレンジングがヌメッとする分、ふわっと包まれる感じがいいなと思う。
パックは普段はしないが、ライブやデートの前日など気合いを入れる日に。コンビニで1枚300円する割と高めのパックなので、できるだけ安く大量購入したいのだが、今のところは使いたい日の当日にコンビニで調達している。高いだけあって袋から出すとパックがひたひたで贅沢感が味わえる。
ちなみにこれは夜のケアシリーズで、朝はぬるま湯オンリーで顔を洗うだけのずぼら仕様。
○ボディ

・日焼け止め
マリークワント ブロック&ブロック パーフェクト プロテクション
・クリーム
スタイルナンダ 3CE ホワイトミルククリーム
・パウダー
和光堂 テンダーケア シッカロール デオ
日焼け止めはマリクワのこれ一択って思っている。日焼け止め独特のあのつけ心地が苦手で、去年まではコーセーのサンカット 日焼け止め透明スプレーを使っていたが、旅行で飛行機に乗ることとなり、スプレータイプ以外のものでと購入したのが出会い。テクスチャーがさらっとしていてべたつかないし、顔に塗ったものが目の近くについてもうわあってならないのがかなりポイント高い。
続いてボディクリームであるが、これが今回推す美白風のポイント。このクリームは少量でよくのび、さらに塗った箇所が自然とトーンアップしてくれるため、最近はこのクリームを塗ることで美白詐欺をしている。よくのびるのだが、塗った部分が白くなるので、まだらにならないように気持ちたっぷりめに塗っている。塗る箇所は素肌が見えている部分で、ストッキングを履くときは足には塗らないが、素足でいるときは足、基本いつも出てる腕(絶対指先まで!)、首回りの三箇所に塗るようにしている。首に塗ることで、メイクでトーンアップする顔も白浮きしなくなる。
次にパウダーであるが、このパウダーは気がついたときには家の洗面所にあったもので、家族が買ってきたものを勝手に使っている。3CEのウユクリームが少しベタつくので、とりあえず上からはたいてベタつきを抑えているのだが、乾燥肌の私にはこの使い方は夏場のみかなという感じである。パッケージにあるように汗なども結構抑えてくれているように思われるが、毛穴が塞がれてる気もするので、お風呂ではいつもしっかり流すようにしている。ベビーパウダーでも代用できると思われるし、むしろ制汗性の高いものより、普通のベビーパウダーの方が肌にはいいかなと思う。
顔のメイク前に体の色を整えることで、全体の色白感が出せているので、ひとまずこの夏はこれで乗り切ろうと思う。昔クラシックバレエを習っていたときに舞台メイクとして出会った、チャコットのフォー プロフェッショナルズ ウォーターバランス ファンデーション(現在は販売していません)をバトントワリングの大会でも使っていたその流れで、現場メイクとして一時期使っていたことがあったが、専用のパフが必要なのと、ムラになりやすいのと、参戦服にファンデがついてしまうという難点で、しばらくボディは日焼け止めだけだったが、このウユクリームはほんとに出会えてよかったクリームである。ウユクリームは塗り続けることで美白効果も期待できるそうなので、秋口にはウユクリームを塗らずとも白い肌を手に入れることができるよう、今後も塗っていきたい。
○スキンケア

・化粧水
アテニア プリマモイスト エクストラモイストローション
・美容液
アテニア エッセンスミスト
・乳液
肌ラボ 極潤 ヒアルロン液
・日焼け止め
マリークワント ブロック&ブロック パーフェクト プロテクション
・クリーム
スタイルナンダ 3CE ホワイトミルククリーム
スキンケア系のものは未だに何が自分に合うのかわからず、家族と併用しているが、アテニアの化粧品は母親が定期的に購入しているようで、使用していないものなどを譲り受けることが多い。エッセンスミストは、最近洗面所に並び始めたのだが、調べたところいつかの限定品のようで、口コミが書かれた最新のものが、2015年の表記となっており、使用し続けているのが不安になった…。ただ、家族も割と乾燥肌なので、とりあえず使ってて問題はないかなというところ。スキンケアが適当すぎて、コスメブログが書きたくても恥ずかしくてなかなか書けなかったが、腹をくくったので、これを気に改善していきたい。スキンケア用品はいいものがあればぜひ教えてください。
マリクワの日焼け止めは、これからあげるベースメイクにも日焼け止め成分が入っているものが多いので、通勤通学程度であまり外を出歩かない日はつけないことが多い。先日の大阪・名古屋のジャムコンでは大変お世話になった。
ウユクリームも、あまり塗りすぎると顔が白浮きするので基本は塗らないが、火照りがちな頰に薄くつけることがある。
○視力
本来は「カラコン」という項目にすべきだが、現場において必要なのは目の色より視力ということで、私の視力矯正グッズを。
・コンタクト
ワンデーアキュビュー ディファイン モイスト ナチュラル シャイン
普段はハードのコンタクトを使用しているが、それよりも一段階度数を上げて処方してもらったもの。
一度ハードで現場に行ったときに、開演3分前に目の中でずれてすごく焦ったことがあったので、今ではずれにくいソフトのコンタクトが現場では手放せない。自然な感じで瞳が大きく見えるのもお気に入りポイント。カラコンというより、視力矯正コンタクトに少し毛が生えた感じの処方箋が必要なカラコン。ネットとかで売ってるカラコンが処方箋いらないのか知らんけど…。
続いて、
・双眼鏡
リコー ペンタックス AD 10×36 WP W/C [双眼鏡 Aシリーズ 10倍 36mm 防水]
もはやコスメでもない。
以前は8倍の双眼鏡を使っていたが、GWのJr.祭りで使ってから行方不明となり、購入。
購入にあたって防振双眼鏡も考えたが、ヨドバシのお兄さんに重いだけだと言われてこちらの双眼鏡にした。前回のものの2倍以上の大きさになったので荷物がかさばることとなったが(実際の大きさは画像のマジバンと比較ください)、見やすさは大幅に改善された。特に明るさを重視して選んだので、ライブ中、暗闇で水分補給している様子などもよく見えて、自担マルチアングル派としてはうれしい仕事をしてくれているなと思う。
ただ、やはり重い!重いがゆえに目元の近くを持つと、双眼鏡の先が支えきれずに手ブレが起きるので、結局防振を買った方がよかったのでは…とも思うが、防振の1/4の値段で明るくクリアに見えるので、ひとまずは640グラムの重さに耐えられる腕に鍛えることでその点をしのぎたいと思う。
以上現場視力の話であった。話をコスメに戻そう。
○ベースメイク
・ヘア用品
ダリヤ 前髪とめ〜る ブラック
・コントロールカラー
アテニア クリアアップベース(旧)
エリクシール シュペリエル コントロールベースUV
・コンシーラー
エレガンス アイクリア カラーベース 02
・下地
ハウス オブ ローゼ ナチュラル フィニッシュ T-メイク コントロール m
・ファンデーション
スガオ エアーフィット CCクリーム スムース ピュアナチュラル
ポール&ジョー プロテクティング ファンデーション プライマー S 01
マキアージュ トゥルーリキッド ロングキープ UV オクール10
前髪はお土産にもらった、マジック式でぺたっと上げられるものを使っていたが、紛失してしまったので、それによく似た前髪とめ〜るを使用している。ブラックを使用しているが色違いでピンクもある。ヘアピンでまとめるよりもあとがつかないので、メイクだけでなく、洗顔やパックのときなどにも使用している。
赤みが出ることが多いので、コントロールカラーは緑系を使用している。エリクシールを使っていたら、母親からアテニアを譲り受けた。エリクシールの方が重ためのテクスチャー。このふたつは気分によって使い分けている。調べたところ、アテニアは現在新しいものが出ているらしく、こちらも旧型ということで使用し続けることに不安を感じたが、もうすぐ使い切りそうなのでここはもう目をつぶることにする。
エレガンスのアイクリアは目元のクマが気になったときに購入したのだが、BAさんにコンシーラーとしても使えると言われたので、現在の主な使用法はコンシーラーとなっている。上まぶた用と下まぶた用で二色あるので、使いたい箇所の色味で色を使い分けている。
そして、今回私が一番おすすめしたいコスメが、このハウスオブローゼの下地である。もとはクレンジングを見にふらっとお店に立ち寄ったのがきっかけであったが、肌悩みを聞かれ、Tゾーンがテカって崩れやすいことを伝えたところ、勧めてもらったのがこの下地だった。基本的に化粧品を購入するときは試しにつけてもらい、数時間後の様子を見てから気に入れば購入するというスタンスを取っているのだが、お店のセールの終了時期が間近だったため、思い切って購入した。
買ってよかった!!!!
鼻筋と、個人的にテカりが気になる目頭の周辺に塗るだけで、ほぼ1日テカってこないし、なんとなく毛穴も消えてる気がする。ジャムコン大阪のあの異常な暑さの後に出会ったため、あの現場に耐えられたかは不明だが、名古屋のスタンド上段で楽しんだライブの終演後の顔が、大阪との2公演で見違えるほどに耐えていたので、室内の暑さにはある程度は耐えられるコスメであると思う。通勤通学でしか外に出ない私の日常では買ってよかった最高コスメであった(これを #成功コスメ っていうのかな?)。
で、このブログを書くにあたってネットの説明を見ていたのだが、この下地は、これを塗った後に化粧下地やファンデーションを付けるようにとネットで説明されているが、なんと思いっきり逆の順番で塗っていたことに気づいた。ファンデーション後でもファンデーションがよれてこなかったため問題ないが、確かにファンデーションの上から塗ったらよれる人はよれそう…順番はこれから気をつけようと思う。
さて、ファンデーションだが、アカリンもオススメのポール&ジョーを顔全体に伸ばした後、スガオのCCクリームを薄く塗り、マキアージュのファンデを頰と鼻筋と顎に軽く塗って伸ばしている。おでこに塗らないのは、今の髪型がぱっつん前髪なので、見えないところに塗るのはなあという、ただの貧乏症を発揮してるだけ。
ファンデは基本は薄づきがいいので厚くなりすぎないように伸ばしている。スガオとマキアージュは、水を含ませたパフでトントン叩きながら、肌に密着するよう念じながら付けている。水を含ませていないときや念じ方が足りないときは夕方には浮いてヨレてくる。最近は念じ方が足りているからか、ハウスオブローゼの下地をつけているからかヨレてこない。絶対後者のおかげ。
先に説明してしまったが、ファンデの後にコンシーラーで仕上げる。順番があってるかわからないが、私はファンデで隠しきれなかったものをコンシーラーで隠すようにしている。
○パウダー・ハイライター

・パウダー
和光堂 テンダーケア シッカロール デオ
マリークワント ルース フェイス パウダー 02
・ハイライター
キャンメイク クリームハイライター 01
ベースメイクの仕上げとして、鼻筋と顎先と頬の上のクマができやすい箇所に、キャンメイクのクリームハイライターをサッと塗るようにしている。シェーディングもしたいところなのだが、アディクションのBAをしているいとこに「シェーディングはいらん!保湿をしろ!」と怒られたので、ひとまずはハイライトだけしている。個人的には白く仕上げるにあたって膨張しがちな顔まわりを削っておきたいのだが、おとなしく保湿をしてからいとこのもとへ出直そうと思う。
パウダーはマリクワのパウダーを顔全体にはたくだけで、朝のメイク時には和光堂ははたかないが、マリクワのパウダーコンパクトのパフの半分にだけ和光堂をあらかじめ付けて持ち運び、出先でテカってきたところは和光堂、それ以外はマリクワと、パフの上下で二つのパウダーをはたきわけている。ずぼら仕様ここにもあらわる。
○アイメイク

・アイブロウ
マリークワント ブロウ ライン 02
・アイシャドウ
マリークワント アイオープナー A-44
マリークワント アイオープナー N-05
ちふれ グラデーション アイ カラー 12
マジョリカ マジョルカ シャドーカスタマイズ BR665
・アイライナー
ファシオ スリム リキッドライナー BR300
セザンヌ ジェルアイライナー 20
・ビューラー
資生堂 アイラッシュカーラー 213
・マスカラ
キャンメイク クイックラッシュカーラー
フローフシ モテマスカラ リペア Cm
他の方のブログを読んでいると、アイシャドウのパレットを持っていらっしゃったり、バラエティ豊富だなと楽しくなるが、アイメイクは完全にまつエクに頼っていたので、ラインナップは少なめ。アイブロウは髪を染めていた頃はヘビーローテーションのカラーリングアイブロウRを使っていたが、現在は落ち着いた髪色なので、マリクワのナチュラルな色にしている。ぱっつんなので眉は適当。
アイシャドウは母親からもらったちふれの右側2色を使用していたが、最近右から2番目の茶色がなくなってきたので代わりにマジョマジョを使っている。マジョマジョはオレンジ寄りに発色されるのでもう少し茶色がよかったなあと思いながら使っている。ちふれとマジョマジョで上まぶたを仕上げた後、マリクワの2色で下まぶたと涙袋を作っている。
アイラインは最近までマジョマジョのジェルリキッドライナーBR666を使っていたが、使い切ったのでもらいもののファシオを使い始めた。色的にはマジョマジョの方が好きだが、細くきれいに塗れるので気に入っている。セザンヌのはジェルライナーを使ってみたくて、かつ、変わった色がほしくて、バーガンディーの色を購入した。最近は目頭側にセザンヌを塗って目尻側にファシオを塗ったりしている。たまに奇跡的に眉にも時間をかけてるときに、眉にセザンヌのバーガンディーカラーを足すこともある。が、ぱっつんなので見えない。
マスカラは、まつエクが取れきってからなので、割と最近復活した。そもそもまつエクをしていた理由がマスカラが苦手であったからなので、今も試行錯誤しているし、綺麗にマスカラを塗っている人の目は結構見つめてしまう。ビューラーはアカリンがオススメしていたので資生堂のものを。マスカラはコームのものの方がまだうまく塗れるので、キャンメイクの下地とモテマスカラはどちらもコームのものを使用している。ほんとはブラウンのマスカラが使いたいので、コームタイプでブラウンがあるもの、もしくはコームでなくても塗りやすいブラウンマスカラがあれば、ぜひ教えてください。まつエクは細く長くナチュラルなデザインにしていたので、マスカラでも仕上がりが細く長くナチュラルになるようにしていきたい。今はまだダマになることもある、コームでやってるのに。
○チーク

マキアージュ デザインチークカラーズ 80
アディクション チークポリッシュ 09
長い間マキアージュを使っており、すでに3回ほどレフィルを買い換えている。ほどよくピンクに染まるので気に入っている。アディクションは、口の悪いBA(いとこ)にカウンターでメイクをしてもらったときに、リキッドのチークが気になって、付けてもらったところ、「お客様のような乾燥肌にぴったりです」とのことだったので、シェーディングの代わりに購入した。ちなみにアディクションそしていとこの名誉のために付け加えておくが、私は決してこのBAさんに怒っているわけではなく、悲しいながらもこれが日常会話なのである。私へのメイク中に他のBAさんからヘルプで呼ばれ、海外からのお客さんにも英語で対応しているいとこはさすがだなと惚れ惚れした。そしてアディクションのこのチークは乾燥肌にも優しい塗り心地である。
話がそれたので戻してくると、マキアージュは長期的に使っているが、手でささっと塗れるという点で、最近はアディクションを使うことも多い。クリームチークなども気になるところなので、開拓していけたらなと思っている。
○リップ

キャンメイク リップティントシロップ 01
メンターム リップドレス ブライトレッド
ニベア リッチ ケア&カラーリップ シアーレッド
エスティ ローダー ピュア カラー クリスタル シアー リップスティック 01
マキアージュ ドラマティックルージュ PK245
最近までニベアとマキアージュが一軍で、そこにリップドレスのピンクベージュがいたのだが、ピンクベージュを使い切ったタイミングで、なくしたと思っていたブライトレッドが出てきたため、ブライトレッド代わりに買ったニベアと色かぶりしている。付けた感じと発色はニベアの方がいいかなあという感じ。めんどくさいので色付きリップで適当にごまかしがち。
仕事柄、また性格上よくしゃべるのだが、3時間もしゃべり続けると完全にリップが落ちきってしまうことが最近の悩み。さらに元の唇が紫に近い色なので、元気なのに体調を心配されることが割と日常的に起きている。そこでキャンメイクのティントシロップを買ったのだが、ティントといえども色持ちは期待できないなという感じ。薄づきでそれでいて色が長時間キープされるティントでいいものがあれば教えてください。韓国系コスメのティントは色持ちするイメージがあるけど、ビビッドでマットな赤系が多くてなかなか手が出せていない。今の手持ちが割と赤系が多くなっているが、どちらかというとピンク系の方が好みではある。
そんな中、今年の誕生日にすばる担の相方からプレゼントしてもらったのがエスティローダーのピンクのリップで、これは本当に嬉しかった。知らなかったけどこれ、婚活リップなのか…そうなのか。
基本はマキアージュを使い、ここぞというときに最近はエスティローダー使っている。
いやあ長かった!
やっとここまできた!!
他の人のブログを参考に書いてきたけど、実にコスメやメイクを知らないことを思い知らされた。あと母親からもらうコスメの使用期限があやしいってことも浮き彫りになった…。
さて、長々と見てきた中で、今回私がオススメしたいコスメは
スタイルナンダ 3CE ホワイトミルククリーム
と
ハウス オブ ローゼ ナチュラル フィニッシュ T-メイク コントロール m
である。
ウユクリームは自分の肌の色を詐欺らせて色白に見せたい人限定ではあるが、ハウスオブローゼの下地は夏の現場でのテカリとメイク崩れに悩むジャニオタにはオススメだなと思うので、もしよければ参考にしてください。
そして、私に情報をください!
・自然な発色ながら色が長時間キープされるリップティント
・コームタイプでブラウンがあるorコームタイプ以外が苦手な不器用でもダマにならず長さを出せるブラウンマスカラ
・オススメのスキンケア3種類(化粧水・美容液・乳液)
・関ジャニ's エイターテインメント ジャム、福岡9月10日公演のチケットを2枚譲ってくださる心優しい方
関ジャニ's エイターテインメント ジャム
— めいりん (@eighter_mei) 2017年8月7日
(求)福岡 9/10 2連
上記のチケットを探しております。
同時入場等、できる限りお譲りいただける方のご要望に応えさせていただきたく思います。
お心当たりのある方からのご連絡をお待ちしております。#ジャム求 #エイタメ求
こちら4点の情報、ぜひめいりん (@eighter_mei) | Twitterまでお寄せください。
最後どさくさに紛れてチケットについて言ってしまいました。コスメに関するものだけでも情報いただけると喜ぶので是非お願いします!
久々に研究内容以外の文章を書いたけど、やっぱり書きたい文章を書くのは楽しいな。早いうちに昨年の現場記録のブログも上げようと思う。









